2008年12月

直江石堤と龍師火帝

最上川治水の痕跡。現在公園として残されている直江石堤は1.2キロも続いていたという。上杉影勝の名家老、直江兼続は義を重んじた人物として評価が高い。平成21年NのNHK大河ドラマになった江戸時代初期の名政治。
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沖縄の ヘツカリンドウ・ルリミノキ・シュスラン

冬のヤンバル。
今年は台風が来なかったから植物の様子がいつもと違うみたいだ。
ルリミノキの青い玉と真っ白な花とが並ぶ。花が終わり実に変わる季節だ。
ヘツカリンドウが咲いていた。花びらに蟻がいる写真が撮れたのでホームページの「ちょっと気になる」に載せた。花びらの中の丸い縞模様は蜜腺なんだそうだ。面白いところに蜜が出るものだ。自然界はおくが深い!
シュスランもある。シュスランにもいろいろな種類があるそうだが、これば何シュスランかな?
シュスランが咲いている場所を教えてくれた友人が、「採集してしまう人がいるからこの場所は内緒よ」という。そこに咲いているものを、人間の都合で移植しても植物が喜ぶとは限らない。採取する前に植物の意向を聞いてからにして貰いたいものだ。


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ルリミノキアカネ科 ルリミノキ属
ルリミノキとリユウキュウルリミノキは葉脈のカーブが違うようです。


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ヘツカリンドウリンドウ科センブリ属
5枚の花冠裂片に蜜腺がある。


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シュスラン:(Wikipedia)ラン科 Orchidaceae シュスラン属 Goodyera

シュスラン属(Goodyera)は、ラン科に属する植物の一群である。ランとしては比較的普通な草の形をしている方で、ツユクサなどを思わせる姿である。
比較的小柄で柔らかい植物である。大部分は地上性で、ごく一部に着生植物となるものがある。

下部の茎は横に這い、節ごとに葉と根を一つずつ生じる。根は太くてあまり伸びず、分枝しない。葉はやや幅広い例が多く、はっきりとした柄がある。茎の先端は立ち上がり、穂状に花序をつける。ただし短くなって数花をつけるだけの種もある。また、一部の種では匍匐する茎が短くつまり、全体に立ち上がった姿になる。花は大きく開かない。上側の三弁が互いにくっついて花の上側を覆う。下側左右はやや開く。唇弁は広がらない。


東京にもある渓谷

12月の等々力渓谷。東京とは思えない静けさの中、秋を告げる自然の足音。紅葉が美しい。
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