韓国ドラマや宝塚で知られる「太王四神記」の主人公は高句麗王タムドク。
国土を広め、平和な時代を築いた名君主であったらしい。
モデルとなった19代高句麗王の広開土王(談読)は、412年没とのこと。
668年、その高句麗が唐と新羅の連合軍に敗れて滅亡した。
そのとき、高句麗の僧侶や貴族が、交流があった日本に逃れてきた。
多くは東国に住んだそうだ。
天智天皇、額田王、大海皇子の時代の頃。
武蔵国に高麗郡が新設されて、1799人の高句麗人が開拓したのが高麗郷。
今日、700年続いた高句麗の血筋が、日本に存続していることを知った。
歴史の教科書には詳しく書いてないが、日本と高句麗の関係は深そうだ。
タムドクの血をひく人が、今の日本人の中にいるのかもしれない?



東へと移りしチュシンの民の郷 桜しだれて高麗を誇れり
国土を広め、平和な時代を築いた名君主であったらしい。
モデルとなった19代高句麗王の広開土王(談読)は、412年没とのこと。
668年、その高句麗が唐と新羅の連合軍に敗れて滅亡した。
そのとき、高句麗の僧侶や貴族が、交流があった日本に逃れてきた。
多くは東国に住んだそうだ。
天智天皇、額田王、大海皇子の時代の頃。
武蔵国に高麗郡が新設されて、1799人の高句麗人が開拓したのが高麗郷。
今日、700年続いた高句麗の血筋が、日本に存続していることを知った。
歴史の教科書には詳しく書いてないが、日本と高句麗の関係は深そうだ。
タムドクの血をひく人が、今の日本人の中にいるのかもしれない?



東へと移りしチュシンの民の郷 桜しだれて高麗を誇れり


