2009年04月

沖縄のカエンボク・デイゴ.ゲットウ.カントンアブラギリ

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県花のデイゴはマメ科。四月になると大木に花を咲かせる。デイゴがよく咲く年は台風が多いと昔の人が言ったそうだ。

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ゲットウは沖縄ではサンニンと呼ばれ、抗菌作用があるの。餅を包んでカーサームーチーという餅菓子がある。

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カエンボクの花の中心にある豆の鞘様か種か? いや、これから咲く花のつぼみです。

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ヤンバルの山中で咲く白い花、、、まるで高貴なお姫様のようだ。高い枝咲きに咲くなので下からは見つけにくい。
道や川面に落ちているのは多くは雄花で、雌花は花びらがバラバラになって落ちるために目立たない。



沖縄の海いろいろ

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今年は、例年に比べて寒い!
天気予報では全国的に晴天で、北海道や東京とほぼ同じ気温だという。
だから寒くて泳ぐ気分にはなれないが、晴れた日の海は美しい。

春箱根・桜いろいろ

曇り空 山に落ちる夕日が、雲のカーテンを透かして赤く見えてきた。
すると、それまで見えなかった富士山が浮かび上がってきた。
なんとも粋な自然のドラマです!

ソメイヨシノの桜は終わったが、箱根の桜は多種多様。
箱根ならではの桜見物が出来た。
馬酔木の白い花に混じって、ピンクの桜が山を彩る。


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富士山がシルエットで浮かび上がった

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芦ノ湖畔の芽吹きが優しい

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香りがおしいそうな桜の葉

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桜いろいろ箱根園

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山は春 馬酔木も桜も花見ごろ

樹齢2600年の楠

ずいぶん古いクスノキだ!
このクスノキがある大三島の大山祇神社も古い。
神武天皇以前に乎千命(おちのみこと)がここを神地と定めたと伝承される。
天照大神の兄神にあたるオオヤマズミノカミ(コノハナサクヤヒメの父神)が祭られている神社でした。

今年の春から、土日の高速道路料金が、どこまで行っても1000円。
四国と本州を結ぶしまなみ海道、日曜日の走行はお得感があります。



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大山祇神社:ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/大山祇神社


大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)は、瀬戸内海の大三島に位置する神社。
所在地は愛媛県今治市大三島町宮浦。
大山積神を祭神とし、全国の山祇神社、三島神社の総本社である。
国宝8件、国の重要文化財75件(2008年現在)を有し、天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。 皇室からも厚く信奉されており、境内には昭和天皇の研究を展示した海事博物館が併設されている

山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社である。源氏、平家をはじめ多くの武将が武具を奉納し、武運長久を祈ったため、国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。近代においても日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめ、現在でも海上自衛隊、海上保安庁の幹部などが参拝している。

由来:
この地に鎮座した由来として、大山祇神の子孫の乎千命(おちのみこと)がこの地に築いたとする説、伊豆国の三嶋大社(現、静岡県三島市)から分霊を招いたとする説、朝鮮半島から渡来した神であるとする説など諸説があるが、摂津国の三島江(現、大阪府高槻市)からこの地に移されたとするのが一般的である。 いずれにしても、かなり古い時代から存在した神社であることは確かで、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の号を下賜されている。



しまなみに たたずむ大クス葉を広げ 威風堂々古老の風格 

みどりの絨緞?

四月初旬のヤンバル、今年は寒さが長引いたせいか、例年の二月頃の山の色が残っている。
だがやっぱり春。
デイゴの花が咲き、喜如嘉の郷はオクラレルカが咲き誇っていた。

緞つうのような山肌やわらかく 織なす緑の色の多さよ

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デイゴ
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ヒカゲヘゴ
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ブラシノキ
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オクラレルカ
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デイゴウィキペディ
マメ科 Fabaceae
デイゴ属 Erythrina
学名 Erythrina variegata


デイゴ(梯梧 Erythrina variegata)はマメ科の落葉高木。インド原産。春から初夏にかけて咲く赤い花が有名。沖縄県の県花でもある。デイコ、エリスリナともいう。

海紅豆(かいこうず)が別名とされることが多いが、これは別種のアメリカデイゴ(鹿児島県の県木)のこと。

落葉性とはいっても、冬に全木が落葉することはあまりなく、花が咲く枝が落葉する傾向がある。花は枝先に穂状に出る。葉は大きな幅の広い葉を3枚つける三出複葉で、クズの葉に似ている。

木は太くなる。あまり高くならず、横に枝を張る傾向がある。公園や街路樹としてよく栽培されるが、根本や根からも芽が出るので、人家の庭に植えられることは少ない。材は柔らかく、加工しやすいため、漆器材料として使われる。

「木々の移ろい」URL:http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/deigo.htm




ヒカゲヘゴウィキペディア
ヘゴ科 cyatheaceae
ヘゴ属 Cyathea
ヒカゲヘゴ C. lepifera
学名 Cyathea lepifera

ヒカゲヘゴ(日陰ヘゴ、学名:Cyathea lepifera)とはヘゴ科の多年生のシダ植物である。

特徴 [編集]

奄美大島以南に生息する大型の常緑木性シダで、日本では最大のシダ植物である。沖縄から八重山諸島にかけて森林部でよく見られる。

高さが5~6m、最大で10mになる。葉だけでも2m以上はある。幹には楕円形の模様が多く、蛇のような柄をしているが、これはヒカゲヘゴの成長に伴って葉柄が枯れて落ちた痕跡である。新芽は幹の頂部より伸び、葉柄部から葉がゼンマイのような形状となった後に開いて成熟する。約3億6000年前から存在しているとされ、生きた化石と呼ばれる。


ブラシノキウィキペディア

フトモモ科 Myrtaceae
ブラシノキ属 Callistemon
ブラシノキ C. speciosus
学名 Callistemon speciosus
英名 Bottlebrush

ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。

特徴 [編集]

オーストラリア原産で、観賞用に栽培される。5~6月頃に開花し、花弁は緑で小さくて目立たないが、赤(ときに白)の長い花糸が目立つ。穂状花序をなし、花序全体がブラシのように見える。花序の先から枝が伸びるという珍しい特徴を持つ。

果実は朔果で、見た目には枝全体を取り巻く昆虫の卵のように見える(前記の特徴から、2,3年前の果実が順に枝に付く)。果実には粉状の種子が入っており、オーストラリアでよく起こる森林火災が起こると割れて種子を放出する。

ブラシノキ属には計34種があり、そのうちの数種が観賞用に栽培されている。
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