2009年05月

リッチな畑とおいしい野菜

豊かな土壌には豊かな野菜が育つ。
GOPグリーオーナー倶楽部(http://www.gop55.com/index.php?FrontPage )の方々が、BMD農法によるミモレ農園を視察されました。野菜話に花が咲きました。BMD農法では甘くておいしい野菜ができます。
そしてみんなで楽しいバーベキュー!


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一面の黄じゅうたんの土手をみながらミモレ農園に行きました。
それはみごとなんですけど~、、、、
これは外来植物でオオキンケイギクというそうです。2006年に出来た特定外来生物に指定され栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁となりました。日本古来の雑草も消えてしまうほどの勢いで広がります。

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はちきれんばかりに成長した(長さが60cm以上!)のミズナ。
それが、なんと柔らかくて甘いのだから効率の良い食べ物ですね。

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新鮮でエネルギーがある野菜を食べながらバーベキュー。

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玉ねぎは、このようにくびれた形状が良いと、専門家の説明を聞きました。


オオキンケイギク:ウィキペディア(Wikipedia)
分類
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : キク目 Asterales
科 : キク科 Asteraceae
属 : ハルシャギク属 Coreopsis
種 : オオキンケイギク C. lanceolata
学名 Coreopsis lanceolata L.
和名 オオキンケイギク(大金鶏菊)
英名 Lance-leaved coreopsis


北アメリカ原産の宿根草で、花期は6 - 7月頃。花が美しいので、よく栽培されていた植物であった。キバナコスモスによく似ているが、葉の形が異なる(本種は狭倒披針形であるが、キバナコスモスは羽状深裂に似た形)。

特定外来生物指定 [編集]

繁殖力が強く、現在、各地で野生化しており、生態系に悪影響を及ぼしかねない状態になっている。このため2006年2月1日より外来生物法に基づき特定外来生物として栽培・譲渡・販売・輸出入などが原則禁止となった。

現在、多くの家庭で栽培されているが、同法では、個人が栽培しただけであっても、懲役または罰金が科せられるので、無許可で栽培してはならない(なお、趣味園芸目的には許可は下りることはなく、また、指定以前から栽培している等を理由に栽培を継続する場合にも、管理や届け出が必要)。

なお、キンケイギク(Coreopsis grandiflora、シノニム C. drummondii)は外来生物法の対象ではない。

雲の時間とともに

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広東アブラギリが敷く白い道

沖縄県北部国頭村の山奥に、ひそかに咲くカントンアブラギリ。
これは百年以上前に、中国から運ばれてきた有用植物で、沖縄でもこの地域にしかみられない。


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アブラギリの花のカーペット

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見上げれば 高みに白い花がある


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カントンアブラギリという名だそうだ。

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雄花は花の形を保ったままでクルクル舞い落ちる。

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雌花は、花びらが分かれて落ちる。

道にしく白い花びらカーペット 見上げる葉陰にアブラギリ咲く。


カントンアブラギリ:
トウダイグサ科 Euphorbiaceaeアブラギリ属 Vernicia Vernicia cordata
和名 アブラギリ(油桐)
アブラギリ(油桐、学名:Vernicia cordata)はトウダイグサ科の落葉高木。種子から桐油と呼ばれる油を採取して塗料などに用いる。
東アジア産のアブラギリやシナアブラギリはAleurites 属から分離してVernicia 属とすることもある。
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