2009年07月

沖縄の珊瑚アラカルト

青いルリスズメダイは潮溜まりでも見られるポピュラーな魚。
沖縄の海、カラフルなのは魚だけではない。
いろいろな種類のサンゴも色あざやかだ。
大潮の干潮、若いサンゴが海面から飛び出す。
こういうときは踏まないように!いや、人間は歩いちゃいけないのだ。
観光客に見つからず、無事に成長しますように。



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部分日食@沖縄

皆既日食。硫黄島や喜界島では完全な皆既日食ガ見られたそうです。沖縄は午前中はなんとか晴れて、部分日食が見られました。虹の輪を撮影た人もいました。友人の中に動画を撮影していた人がいて、なんと不思議な動きをする飛行物体が撮れていました。UFO?だったのかも。


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太陽の周りに虹ができました。2009年7月22日10:56:14

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輪の中にさらに小さい虹の輪が見えました。
2009年7月22日:58:34

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あたりが静かになり、涼しくなりました。
2009年7月22日、11:04:40

天使の歌声プロムジカ

ハンガリーの女性合唱団「プロムジカ」が来日中。
長門市の湯谷温泉ホテル楊貴館で前夜祭ディナーがあった。
ディナーでは、合唱団の女性たち38人が食堂に散らばって、客は天使のような歌声の中に入って合唱を聴く、立体的で素敵な音楽鑑賞を体験出来た。

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長門市にあるととろの里(10106-310)ではおしい蕎麦でランチタイム。メルヘンチックな山郷です。

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昔、楊貴妃が流れ着いたという言い伝えがあるとか。
温泉ホテルを干潮の海から眺めると、中世のお城のようだ。

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夕日の名所といわれる油谷湾、今日は金色に輝くブリッジが海に出来た。

yuta3.jpgプロムジカ合唱団の若い女性たちが、テーブルを囲む。
きれいな歌声が始まると、みんなうっとり。

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日本の童謡や民謡を、日本語で歌ってくれました。
左は指揮者デーネシュ・サボー氏。

プロムジカ女声合唱団とは
ハンガリーの”プロムジカ女声合唱団”は指揮者デーネシュ・サボーのもと1985年にニレジハーザ市のコダーイ小学校を卒業後、いろいろの学校に進んだ後も大好きな合唱をどうしても続けたくて週末に集まった”カンテムス少年少女合唱団”卒業生メンバーによって創立され、現在は80名強のメンバーによって構成されています。今ではヨーロッパの中でも知らない人はいない程有名な合唱団になり、ヨーロッパの権威ある5つの国際合唱コンクールの優勝合唱団を集めて行われた”ヨーロッパ・グランプリ・コンクール”での優勝、世界中の合唱団が集まる”合唱オリンピック”での2部門優勝など世界的に著名な合唱コンクールで数多くの受賞をはじめ、19992年の初来日以来、過去6回の来日公演でも高く評価されています。

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